フレンド

作詞曲:原田侑子

 

小さな町の片隅で 咲いてた小さな花

冷たい風に吹かれて 旅立つ時が来た

変わらないものなど 何もないと思っていたのに

通り雨のように 少しずつ変わっていた

 

 羨ましかったんだ どうしようもない時間が

 陽が昇るまで飲み明かそうや そんな仲間がいる君が

 

あれから何回も立ち上がり方を忘れても

君の声 聞こえなくなった事は一度もない

あのとき疑った「永遠」という二文字を

大丈夫だよと笑う君が信じさせてくれた

 

小さな部屋の片隅で 描いた大きな夢

抱えた背中の荷物も 重くしか感じない

 

 理想と現実の狭間で揺れている

 諦めきれなかったこの道をまだ歩いてる

 

あれから何回もこけて立ち上がってきたけど

その度に語り合ったあの夜を思い出す

あのとき疑った未来に私は立っている

大丈夫だよと笑いながらあの日に手を振ってる

 

 羨ましかったんだ 何もかもキラめいて

 本音で語り合える仲間に囲まれている君が

 信じあえる事の尊さを 君が教えてくれた

 

あれから何回も立ち上がり方を忘れても

君の声 聞こえなくなった事は一度もない

あのとき疑った未来に私は立っている

大丈夫だよと笑いながらあの日に手を振ってる

 

大丈夫だよと笑いながらあの日に手を振ってる