旅の途中で 

作詞:原田侑子  作曲:原田侑子

 

夜明けの街角 月の欠片と僕

“二度と戻れないと この胸は疼いてる

おぼつかぬ足で 昨日と今日を行ったり来たり

君の温もりで 自分の必要性を測ってる

 

消えたくなるのさ 僕はいつだって 心の隙間を埋めていたいのさ

 

浮かれた街で またひとつ失う

どこまでも続く 旅の途中で

 

ボタンを掛け違えて ねじれた思い出も

余計な事だ なんて 思っちゃいけないんだ

 

ここにいることも 君との別れも 新しい日々も 全部シナリオさ

 

果てなく続く 深い海のように

どこまでも行ける 旅になればいいな

 

僕らはいつでも 誰か疑って 悲しい言葉で誰か傷つけて

だからこそ今はキレイな言葉で 君だけを強く抱きしめてたいよ

 

浮かれた街で またひとつ失う

どこまでも続く 旅の途中で

 

果てなく続く 深い海のように

どこまでも行ける 旅になればいいな